【きれいな家を維持するコツ】収納場所を決めるーかばん収納ー

暮らしを整える編
記事内にアフィリエイト広告を掲載しています。
友人K
友人K

せっかく家を建てるのだからスッキリ暮らしたいけど、収納のことまで考えるのは結構大変。

emi
emi

ものがだしっぱにならない家にするには、何をどこにしまうかまで考えて設計始めるのがベストなんだけどね。

物の収納場所を決めておくと出しっぱなしがなくなり、きれいな家を保てるとはよく聞きますよね。

家の建築時には、細かい棚のサイズなども指定できるとなおスッキリとした暮らしが実現します。

でも、家を建てる時には収納内容まで考えるゆとりがないと言う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、建築時に考えておきたい収納場所の中から、忘れがち&意外に場所をとるかばんの収納について、我が家の実例を紹介します。

用途と大きさごとに収納場所をつくる

私はかばんの用途は大きく分けて5種類かなと考えていました。

  • 日常使いのかばん(通学通勤用)
  • 日常使いだけど日替わりに使うかばん
  • おしゃれ着・冠婚葬祭用かばん
  • 大きめリュックやボストンかばん
  • スーツケース

種類ごとに、家の中の収納場所を決めていきました。

おすすめの収納場所

日常使いのかばん

ジョセフ アイアン ツイストSフック(saizu L)

玄関に収納場所をつくっておくと、部屋のどこかに転がることがなくなるのでおすすめです。

家族×1つ分の場所があると子どもたちもちょい置きに使えて便利です。

写真のような狭い場所にかばんを並べて吊るしたいときには、上のツイストフックがおすすめです。

写真の棚は67cm幅ですが、リュックのようなかさばるものでも3つくらいはゆとりをもって掛けることができます。


鉄製のため重たいかばんをかけてもフックが歪むこともないです。

日替わりに使うかばん

取り出しやすいが重要なので、クローゼットの目の高さの棚をかばん置きにしています。

自立しないかばんはブックスタンドを利用すると良いですよ。

ブックスタンドは固定せず置くだけで大丈夫です。

隣同士が倒れてこなくなるので使い勝手がよくなります。

ざくっと置けて、すぐに取り出せる収納があると、主寝室やこども部屋の床にもかばんが転がることがなくなります。

おしゃれ着・冠婚葬祭用かばん

使用頻度は低くなるので、クローゼットの上棚(日常使い棚の上の段)を利用しています(上の写真)。

かばんの中には新聞紙など入れて型崩れと湿気を防ぎつつ、フタ付きや布にくるんでボックス収納しておくと、埃や傷などからも守れておすすめです。

除湿剤も忘れずに!

大きめリュックやボストンかばん

たまの山登りや旅行用のボストンかばんはそのままクローゼット上棚、うちはおしゃれ着・冠婚葬祭用かばんのボックス収納の隣に。

家を建築する際には、クローゼット上棚の高さも自分の使いやすい高さにしてもらいましょう。

私は、自分が腕をあげた時の手首の高さにしてもらいました。

たまに使う程度のものでも手が届く範囲に収めるほうが使いやすいです。

スーツケース

意外と忘れがちなスーツケース。

出張など多い人は大中小と複数持っていたりしませんか?

我が家は夫4つ、私2つなので、2人分だけで6個です。

夫

入りきらない1つは捨てさせられました笑

数が多いので、ウォークインクローゼットに置くのはスペースの無駄&見た目が悪いと考えて、階段下収納に収めました。

emi
emi

オープンクローゼットは意外と埃がたまるので、床はものがない方がきれいを保てます。

階段幅は広いので(うちは90cm)、階段下収納は、奥行きがある収納スペースを確保できます。

大きいサイズのスーツケースを手前、小さいサイズを奥に入れておくことで、間口の小さい階段下収納でも、奥のものも転がして出すことが可能です。

まとめ

物の収納場所を決めておくことは、すっきりした暮らしができる大きなポイントになると思います。

家を建てるときには決めることが多く、収納は家族しか見ない場所なので、優先順位が低くなってしまいがちですが、

壁紙や床色などを延々と悩むよりも(私も建てる時はすごく時間をかけましたが、住んでしまうと目が慣れてほとんど気にならないので、好きな色を単純に選んでよいのではないかと思います)、

収納物の大きさなどを細かく計測して棚の高さや奥行きなどをきちんと指定する方が、快適な暮らしを長い間実感できることになるなぁと思いました。

emi
emi

自分の背丈や用途にあわせて造った今の家の収納は、分譲住宅に住んでいた頃と比べるととても使い勝手が良いです。

この記事が少しでも快適な暮らしを実現できる参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました