
我が家はお客さんをキッチンに招き入れるので、急な来客があっても慌てない、生ゴミ入れだとわからないようなごみ箱を探していました。
出会ってから3年、ずっと使い続けている卓上ゴミ箱&ゴミ袋を紹介します。
※2026年3月追記:このゴミ箱を使い始めて4年。ついにヒンジ部分(プッシュラッチ)が壊れてしまいました。でも、買い換える前に公式サイトを覗いたら、驚きの解決策が!その様子を最後に追加しました。
卓上ごみ箱 TUBELOR flat20 (ideaco)

- ごみ箱としての存在感がない
- ポリ袋ごと中身を隠してくれる
- ポリ袋の着脱がラク
- 蓋はプッシュ式で簡単オープン&入口が広い
- 丸洗いできる
- 一日分の生ゴミをいれるのに必要十分サイズ
ごみ箱としての存在感がない

卓上ごみ箱の中では、高さがないことが最大のメリットかな、と思います。
19.5✕19.5✕13cm(高さ)の大きさです。
高さが低いので(写真にも写っているように大型瓶や小さな観葉植物より低い高さ)、圧迫感を与えない&生ゴミも捨てやすい!!
ポリ袋ごと中身を隠してくれる
ポリ袋の着脱がラク

内側のごみ箱にポリ袋をかけて、上から蓋部分を被せる二重構造になっています。
横や脇などからポリ袋が見えない&ぐしゃっと袋と蓋を被せるだけなので、毎日の装着も楽ちんです!!

蓋はプッシュ式で簡単オープン&入口が広い
くぼみのところを軽く押すだけで蓋があくので、手が汚れた状態でも手の甲で蓋を開けることができます。
そして、入口は大きく開くので生ゴミも入れやすい!!
丸洗いできる
生ゴミ入れはゴミ箱そのものが汚れやすいけど、内側の入れ物はさっと水洗いできます。
蓋の方にはステンレスのバネが使われているので、雑巾の水拭き管理を基本にしています。
一日分の生ゴミをいれるのに必要十分サイズ
我が家は4人家族ですが、一日分の生ゴミをいれてもゆとりがあります。
夜ご飯を片付けて、生ゴミをまとめて捨てたら、このごみ箱を雑巾で拭いてキッチン仕事finishです♪
防臭袋ニオワイナ(日本サニパック)

上記の卓上ごみ箱にサイズがぴったりマッチする消臭袋です。
匂いもれについては、魚介系の生ゴミは1日ともたずに匂います。臭いです。消臭間に合っていません笑。
でも、その他の生ゴミの場合は、ゴミの日に、ゴミ箱内が臭い〜とはならない程度に、抑えてくれていると感じています。
たまに普通のポリ袋を使うと、あきらかにごみ箱内が匂うので、、
そんな時にはニオワイナの効果を実感します。
なので、私はかれこれ3年以上TUBELOR flat20 (ideaco)✕ niowaina(日本サニパック)のコンビを愛用しています。
まとめ
家中綺麗を維持することは難しいけど、
一見綺麗に見えるようにしておくことは、家の設備や小道具を選べば割と簡単にできるなと思っています。
匂い移りしやすいごみ箱よりも、匂いが移りにくいもの、汚れが目立つごみ箱よりも目立たないものを選ぶことが重要です。そんなポイントを押さえた優秀卓上ごみ箱です。
キッチンの生ゴミ入れ迷子の方がいたら、ぜひ使ってみてもらえたら嬉しいです。
【追記】4年目の破損。ゴミ箱本体を捨てずに済んだ「286円」
長年愛用してきた ideaco のゴミ箱。ついにフタが閉まらなくなってしまいました。原因は、フタを固定するプラスチックの小さな部品「プッシュラッチ」の破損です。

「4年も使ったし、充分だな……」となんとなく公式サイトを確認したところ、なんとこの部品だけが個別に販売されていました。
しかも、お値段はたったの 176円(税込)!公式サイトなら送料も110円と格安です。

楽天市場だと送料1,000円くらいかかる場合もあるので、公式サイトが断然おすすめ!

■道具さえあれば、交換は一瞬
説明書通りにペンチを使って古い部品を外し、新しいラッチを「カチッ」と差し込むだけ。ものの数分で、あの心地よいフタの開閉が戻ってきました。
■消費者として感じた「日本製品の偉大さ」
最近は「壊れたら買い直す」のが当たり前の時代ですが、こうした末端の消耗品まで安価に、供給し続けてくれるメーカーの姿勢には頭が下がります。
まさにメイド・イン・ジャパンの素晴らしさは、製品そのものの質だけでなく、こうした「アフターケア」にこそ宿っているのだと痛感しました。
これからも、このゴミ箱を大切に使い続けていこうと思います。ideacoさん、ありがとう!


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